*
195:名刺は切らしておりまして:2009/11/19(木) 16:41:37 ID:C6xdG4BU
細身のスーツが着たいデブが、仕立て屋に「俺に合わせて作れ」と言い、
客の体に合わせて仕立てたら、「俺のイメージと違う」と文句を言う。
これが日本のクライアントとベンダの関係。
196:名刺は切らしておりまして:2009/11/19(木) 16:42:29 ID:Tz9BbGMV
»195
そろそろあの絵が貼られるなw
202:名刺は切らしておりまして:2009/11/19(木) 16:49:33 ID:C6xdG4BU
»196
ほらよw
http://www.projectcartoon.com/cartoon/586
203:名刺は切らしておりまして:2009/11/19(木) 16:51:17 ID:Tz9BbGMV
»202
39!w
久しぶりに見たらまた進化してやがる…
204:名刺は切らしておりまして:2009/11/19(木) 16:51:36 ID:6ArGsE1I
»202
このう木なんの木きになる木ぃ
207:名刺は切らしておりまして:2009/11/19(木) 16:57:00 ID:PGOkYrje
»202
以前見たやつがパワーアップしてる
―
日本のIT産業が世界で勝てないのはなぜか? (via kyohei28) (via knnr) (via omasayan) (via bardiche-side-b) (via pedalfar) (via vmconverter)
これについて原因を1つだけ挙げるとしたら「業務プロセスをITに基づいて変えない」事が原因だと思う。ITの導入と言うのはITパッケージの基本思想となるベストプラクティスの導入を前提にするべきで、つまり業界でこういうやり方が最適と考えられた業務プロセスへ自社のプロセスをシフトさせていくことが重要。これ無しではIT(ツール)と業務の間に乖離が出来て、かえって効率が落ちたりすることすらありうるし、往々にしてIT側を現在のプロセスにあわせることになるからカスタマイズの山となり、共通部品が減るので個別案件コストは高くなり、IT企業側にもノウハウがたまらない。
じゃあなぜ米国企業はこれが出来るのに日本は難しいのかと言うと、米国でこういう大規模なIT=業務プロセスの改革を行う場合って、トップレベルから人事の入れ替えをすることが多く、米国では人事権は人事部じゃなく担当幹部・マネージャが持つから、下手するとマネージャクラスは総入れ替えになる。かつ、この場合に「成果」はそもそも「前任者の仕事を否定すること」とセットになることが多いので、既存のプロセスにあまり気を使う必要がないと言うのがあるんだと思う。端的には「改善」じゃなく「改革」がやりやすい企業体制になってる。
(via yoosee)
(via pdl2h) (via plasticdreams)
(via
otsune)
*
■Gmail
Gmailユーザーが亡くなった場合は、故人の法定代理人、もしくは故人が18才未満の場合は親権者が、条件を満たせば以下の情報をGoogleにFAXか郵送し、確認が取れればメールアカウントにアクセスできるそうです。
==========
1. お客様の氏名と連絡先(確認可能なメールアドレスを含む)。
2. 故人の Gmail アドレス。
3a.確認可能なメールアドレスで、問題の Gmail アカウントから受信したメッセージのヘッダー全体。(Gmail のメッセージのヘッダーを確認するには、メッセージを開いて [詳細オプション] をクリックし、[メッセージのソースを表示] をクリックして、「Delivered-To:」行から「References:」行までのすべての行をコピーします。他のウェブメールやメールプロバイダでヘッダーを確認する方法については、こちらの URL をご覧ください。 )
3b.メッセージの全文。
4. 死亡を証明するもの。
5. 次のいずれか: a)故人が 18 歳以上だった場合は、あなたが故人の法定代理人であることを示す、地域の法律に基づいた証明書をお送りください。 b)故人が 18 歳未満で、あなたが故人の親権者である場合は、出生証明書のコピーをお送りください。
郵送先:
Google Inc.
Attention: Gmail User Support
1600 Amphitheatre Parkway
Mountain View, CA 94043 USA
FAX 番号:
650-644-0358
==========
詳細については、ヘルプの該当ページをご覧下さい。
本当に故人のGmailアカウントにアクセスすることになったら、まず最初にパスワードをリセットするところから始めましょう。
― 自分が死んだ後のメールアドレスやSNSアカウントはどうなるの? : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア (via nanospectives) (via masakick) (via ssgrm) (via studiomu) (via vmconverter) (via yoosee) (via otsune)
*
3分でわかる、これまでのwebの流れ
1。
webが生まれてからというもの、web上にはだんだんと情報が増えてきました。
webに情報が増えれば増えるほど、自分の欲しい情報は見つかりにくくなります。
あるところに、これを整理しようと考えた人達が居ました。
その人達は言いました。
「良いサイトを集めてカテゴリごとに分けてあげればいんじゃね?」
彼らは良いと思ったサイトを登録して、カテゴリごとのwebの目次を作りました。
これが俗に言うディレクトリ型検索エンジン。
初期のYahoo!などがそうです。
2。
さらにweb上に情報は増え続けました。
もうこの段階になると、人手では対応し切れないほどのページがweb上には存在します。
そこに来た別の人が言いました。
「システムで自動的に情報を集めればいーじゃん。」
こうして出来たのがロボット型検索エンジン。
ロボットが自動で情報収集をし、重要だと思われる順で結果を並べます。
Googleはこの順番の並べ方を工夫し、人々から重宝されました。
そのページがどれだけ他のページからリンクされているか、という他者からの評価を使って重要度を判断したのです。
3。
またまた情報は増え続けました。
この頃になると、「重要な情報って何よ?」という議論が巻き起こりました。
そこに来たのがA~Cの3人。3人はそれぞれ言いました。
A「やっぱり重要なのは知ってる人から聞いた情報だよ。ほら、口コミとかだってそーじゃん。」
そう言ってAはソーシャル党を作りました。
B「いやいや、その話も分かるけど、重要なのは「今」の情報だよ。この瞬間を感じたい!」
Bはリアルタイム党を作りました。
C「そういう問題じゃなくね?web上のページを集める段階から変えなきゃ。webページに書いてあることの意味を機械が理解できるようになれば重要な情報が分かるっしょ。」
そしてCはセマンティック党を作りました・・・。
—————
かなーりざっくりですが、このソーシャル、リアルタイム、セマンティックの3つが現在の何となくのwebの流れだと思っております。
つい最近まではFacebookに代表されるソーシャル党が人々からの期待を背負っていましたが、最近はtwitterに代表されるリアルタイム党が話題です。
セマンティック党は一部の人からずっと期待されていますが、なかなか思ったようにはいかないようです。
ちなみにセマンティック党には、hakiaやMicrosoftに買収されたPowersetなどが名を連ねています。
それぞれの党は本当は厳密に分かれているわけではなく、いろんなサービスがこれら3つの考えをうまく組み合わせて使っています。
が、今回は分かりやすくするために3つに分けときました。
物語の前提になっている「情報が増え続けている」ということは、今後メディアに関連するありとあらゆる人が分かっていなければいけないことだと思います。
― http://84dialog.blogspot.com/2009/05/3webweb.html (via kyohei1989) (via yanbe) (via otsune)
*
例えば,回線が重いという問題は,要するに一時期までは純粋に「運営だけの問題」だったんですよね。だから,運営をしている我々に「なんとかしろ!」という苦情が集中し,解決できないことに対する不満も続出した。
しかし,そこにプレミアム会員というサービスを提示することで,そういった問題を「ユーザーも含めた問題」に置き換えることができると。また,回線が重いことを本当に不満に思ってる人にとっては,お金を払えば解決できるという回避策も提示されたわけで,爆発しそうだった当時の不満を抑える効果があるんじゃないかって指摘が会議の中であったんです。
― 4Gamer.net ― 「今のオンラインゲームは気に入らない」――ドワンゴの川上氏と麻生氏が語るニコ動,そしてネットサービス
*
あとドワンゴといえば,会社の立ち上げ初期に,当時のオンラインゲーマー……言ってしまえば“元祖ネトゲ廃人”みたいな人達を社員として雇い入れた逸話も有名です。
川上氏:
ええ。というのも,「ウチみたいな零細企業には,そんな簡単に良い人材など来るはずがない」と思っていたんです。で,「ゲームといえども,勝つためには論理的な思考力が必要。彼らはプログラマとかに向いているんじゃないか?」みたいな持論が,当時の僕の中にありまして。それを実践してみたという。
麻生巌(あそういわお):ドワンゴ社外取締役。「今日はゲームの話をするから」というだけの理由で川上氏に呼ばれ,今回のインタビューに同席させられた人。幼少の頃からゲームが大好きで,川上氏ともゲームが縁で親交を深めていったのだという。曰く「Apple IIでUltimaを遊んでからゲームにハマりました」とのことで,最近では「Demon’s Souls」を遊び込んだのだとか。ちなみに,あの麻生元首相の甥である
麻生氏:
その理論は結局どうだったんですか?
川上氏:
いや,そこそこ当たってた部分もあったんですけど,仕事をしないでゲームばかりやってる人が多くて,ほとんどクビにせざるを得ませんでした(苦笑)。いわゆる“廃人”は,度を超してゲームを遊び込んじゃうからこそ廃人なわけですからね。理想と現実(?)を思い知らされた次第です。
― 4Gamer.net ― 「今のオンラインゲームは気に入らない」――ドワンゴの川上氏と麻生氏が語るニコ動,そしてネットサービス
*
彼は魅力ある人物と思わせる能力が高い。自分に役に立ちそうな人物に対しては、その能力を最大限に発揮する。若いのに礼儀正しく頑張っていると思った年上の相手は、彼の力になろうと思ってしまうのだ。かつて私は彼に「ある人物」を紹介した。彼が鹿島建設にいた頃(何故か彼の経歴には存在していないが)だ。けれどもその「ある人物」の紹介でもっと地位のある人物につながったとたん、私や「ある人物」には全く連絡してこなくなった。礼儀正しい青年だと思っていたのに、なんて無礼な奴なんだ。いや、こっちは大人なんだから、そんなことで怒るのは心が狭い、と自分に言い聞かせた。ほどなく宇宙服の写真の載った年賀状が届いた。それまで、外国人とは思えない完璧な文面で、礼儀正しく、気の効いたメッセージがあったのに、その年は印刷だけ。「ある人物」を紹介したとたん、私なぞ用済みになったのだと思い知らされた。宇宙服の写真は当然合成写真で、宇宙飛行士候補というのも彼特有のジョークだと思った。私の認識では、異国で頑張っている建築家の卵で、宇宙の研究をしているとは思いもよらなかったからだ。
― アニリール・セルカン - アニリール・セルカン経歴詐称、業績捏造の追及blog (via otsune)
*
仕事に対し報酬が支払われると、仕事に対する内発的興味は、通常、低下す ることが、一連の研究によって示されています。ここでいう、内発的興味とは、 その仕事自体に行う価値があるという自覚のことです。
報酬 (それが、お金にしろ、賞にしろ、称賛にしろ、はたまた、競争に勝つ ことにしろ) が、活動に従事する理由として、とらえられるならば、その活動は、 それ自体では、余り楽しいものとはとらえられなくなるでしょう。
内発的動機づけの存在そのものを疑う一部の行動主義者を除いて、現在のと ころ、以上のような考えは、心理学者の間でひろく、受けいられている考えです。 私たちは、知らず知らずのうちに、労働者や学生、そして、芸術家たちの革新的 な考えに水をさし、その興味を押し潰しているのかもしれないのです。
報酬は反生産的な効果を持っているかも知れません。この考えは多くの研 究を基礎にしていますが、それらの研究から次のような発見がありました。例えば、 絵を描くことに対し、報酬をうけた幼児は、単に描くこと自体を楽しんでいる幼 児のようには自発的に描くことをしなくなります。言葉遊びに対し報酬を受けた 少年たちは、そのゲーム自体を余り楽しまないし、報酬を受けないでゲームを している他の少年たちと比べて、その成績も余りよくありません。経営者の期 待に沿うことで称賛される従業員は、動機づけの低下に悩んでいます。
― STUDIES FIND REWARD OFTEN NO MOTIVATOR : 報酬に関する諸研究 (via otsune)